ベツレヘムの星

久しぶりにいい天気です。
暑くも寒くもなくて歩くのにはちょうどよい。

今日がお誕生日の旦那様と一緒に近所をお散歩してきました。

まず目に入ったのが様々に色付いたノブドウたち。
最初にこの植物を見た時なんて美しいんだろうと思いました。
だって、今までに青や水色や緑や白やこんな様々な実を見たことがなかったからです。
実はうちの庭にもこぼれ種を拾って植えているのですが、すごく繁殖力が強く、虫も寄ってくるのであまりおすすめはできません。
こんなに美しいのに雑草扱いはこのせいかもしれませんね。
そして次に目に入ったのが
「オオアマナ」
別名は「ベツレヘムの星」
キリストが産まれた時に輝いた星、クリスマスツリーのてっぺんの星、が名前の由来だそうです。

実は最近、友達にすすめられて読んだ本、梨木香歩さんの「家守綺譚」にこのベツレヘムの星が出てきて気になっていたのです。
なるほど星の形が可愛らしいお花です。物語も合わせて覚えておくと忘れませんね。ちなみに美味しそうな名前とはうらはらに有毒植物だそうです。
追記
よく調べてみると、こちらの植物オオアマナに似ているタマスダレかもしれません。オオアマナは真ん中にもう一つお花みたいなのがあるようです。

またまた勉強になりました。

世の中知らないことばかりです。
そして目に入ったのが 「金木犀」
金木犀の香りがどこからともなくやってきたら、あぁ秋が来たな。って思いますよね。
雨の後だったからか、結構落ちてしまっていましたがそれも可愛らしい。
そして、私的におっ!と思ったのが
キツネノマゴの白い花
「シロバナキツネノマゴ」
キツネノマゴといえばムラサキぽい色が普通ですよね。
白色は珍しいんじゃないの?って調べたら、確かに少ないらしいですがそんなに珍しくもないようです。

そんなこんなで、今日の歩数は7900歩でした!
最近歩けていなかったのでよい運動になりました。

とおん舎

それはどこか懐かしいおと。 大洲和紙を使って 素朴で優しいブローチやアクセサリーを制作しています。